カウンター下収納

最近はカウンターがある家が増えていますが、その下にあるスペースは意外に使われていないことも多いかもしれません。しかし、カウンター下の収納スペースはアイディア次第で色々と便利でおしゃれな使い方をすることができるんです。カウンターや周りの家具にぴったりのカウンター下収納を上手に使いこなしましょう!

カウンター下収納の使い方

【ディスプレイする】

カウンターを設置している場所が、目に付きやすい場所の場合、ディスプレイ用の収納棚として活用するのもおススメです。キッチンとリビングダイニングの間にあるカウンターなら、CDやDVDをショップのように陳列したり、ガラス戸をつけて小物をディスプレイするとカウンター下の収納庫をオシャレなインテリアとして使うことができます。季節に合わせてディスプレイを替えて楽しむのも素敵ですよね。

【食器棚として活用する】

キッチンとダイニングの間にあるカウンター下収納は、食器棚として使うと大変便利です。特に、通常使う食器ではく来客用の食器やカップ、ソーサーなどは普段あまり出し入れしなくてもいい場所にしまっておきたいですよね。来客時には必要なものをサッと取り出すことが出来るようにしておくことがポイントです。来客用の食器以外にも、茶葉やコーヒーなどダイニングで使うものを収納しておくのもおススメです。

【テーブルを収納する】

一人暮らしや少人数家族の場合、日常的にカウンターテーブルで食事をしている人もいるかもしれません。ダイニングに十分なスペースがないため、ダイニングテーブルが置けないという場合もありますよね。そういった場合、カウンター下に収納できるタイプのテーブルを使うと便利です。カウンター下のスペースから簡単に出し入れできるような収納式ダイニングテーブルとカウンター下収納のセットといったものが通販などでも販売されています。

カウンター下収納の選び方

【サイズ】

カウンターの高さや幅に合わせてカウンター下収納の高さ、奥行、幅を決めます。一般的なカウンターの高さは、85cm〜110cmの間に作られているものが多く、通販や家具店の収納庫も85〜90cm、90〜107cmなど高さにあわせて選べるタイプが数多く販売されています。奥行きもカウンターの幅によってかなり違い、18〜20cmの薄型タイプからあります。奥行きは、カウンターの幅より若干狭いものを選ぶのがすっきりみせるポイントです。

【扉】

カウンター下収納には、引き戸や開き戸、扉のない棚だけのタイプなどがあります。食器などを入れる場合には、扉が付いているタイプのほうが安全で汚れも付きにくいのでおすすめです。また、小物などをディスプレイする場合には、中が見えるガラス扉のタイプがおしゃれですよね。折りたたみのテーブルや炊飯器、コーヒーメーカーなどをしまう場合には、扉がないカウンター下収納を選ぶと使いやすくて便利です。

【設置】

通販やインターネットなどで扱われているカウンター下収納には、簡単に組み立てられるパネルや化粧版などを使ったものもあります。組み立て式のタイプは一般的に、郵送してもらったり、自分で取りに行ったものを自分で組み立てて設置します。また、家具店で販売されているものの中には、高級木材やアルミを使ったカウンター下収納もあり、これらは出来上がった状態で家に設置してもらうことが出来ることもあります。材質やデザインにこだわったオーダーメイドやセミオーダータイプ、デザイナー家具などの場合はカウンターに合わせて作られることも多く、設置までにはやや時間がかかる場合もあります。

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