【タイプ】
女の子の場合は、少し大きめのワードローブを一人用で使うことも珍しくありませんが、一人暮らし用のスリムなタイプもありすっきりとしていておしゃれです。また、大きめワードローブは夫婦で使っているという人も多いようです。ワードローブには、ハンガーをかけるスペースの他に、引き出しが付いているタイプもあります。引き出しが外側についている場合と、扉の中に仕切り棚や引き出しが収納されているタイプなどがあります。
ワードローブの選び方
【子供用ワードローブ】
子供用ワードローブは、子供でも使いやすい高さと大きさに作られていることがポイントです。洋服をキレイにたたんで引き出しにしまうというのは、ある程度大きくなってから出ないとなかなか難しいのですが、ワードローブならハンガーにかけてしまえるので、自分でお片づけができるようになります。引き出しが付いているものは、1段の幅が大きくしまいやすいものがおススメです。最近は、子供の洋服もオシャレなものを作ったり揃えたりしている人が多いので、特に”おんなのこのワードローブ”の中は、かわいい洋服や小物がいっぱい入っているかもしれませんね。
【収納スペース】
一般的なワードローブにはハンガーをかけておくためのバーがあります。バーの高さには、コートからシャツまで色々な長さをかけておける高さのものや、丈の長い衣類を収納できるスペースとシャツなど丈の短いものを収納できるスペースに別れているものがあります。丈の短いものをしまえるスペースは、2 段のバーがあるタイプも多くハンガーを使っての衣類の収納力は抜群です。1段のタイプの場合、バーの上や下の空間に棚が作られている場合もあり、ワードローブ内での衣替えや小物の収納に便利です。
【デザイン】
ワードローブには様々なデザインのものがありますが、基本的には中身が見えないような扉がつけられています。木製のワードローブも多く、部屋のなかでかなり重たいイメージを与えてしまう場合もありますので、他の家具との色合いや大きさのバランスの良いデザインのワードローブを選ぶのがポイントです。中には、すりガラスを使った扉や扉部分に鏡が取り付けてあるタイプなど、空間を広く見せるための工夫が施されているデザインのものもあります。また、アンティークデザインやオーダーメイドや一点もののデザイナーズワードローブなどもあり、おしゃれなインテリア家具として通販などでも人気があります。どういったデザインのワードローブでも、比較的高さがある大きな家具なので、デザインや色などにもちょっとこだわりたいですよね。
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